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FOREVER LOVE / FOREVER HOMU [日記]

こちらでは、はじめまして♪汐にぃデス~o(~∇~*o)(o*~∇~)o イエーイ

くらっちが「忙しくてブログ更新できないにゃー」ってことで、
ちょびっと、汐にぃが勝手ながら更新しておきますよ。いひひw

汐にぃ、今日ははじめて1日で3本HIOを決めました^^

パチ☆\\ ̄ー ̄)( ̄ー ̄//☆パチ

本当は4本目を出したくて仕方無かったのですが・・・
パソの調子が悪く、大会2連続1h目で落とされ心折れましたorz
強制終了-10が欲しいのに+2とか。・゚・(ノ∀`)・゚・。

そんな傷心の汐にぃは、今日も愛しのほむちんとの写真を眺めて寝ようと・・・

思ったのですが、だが、しかし!!駄菓子菓子ー・・・
折角なのでみんなにも見てもらおうと思ってブログ、乗っとってみました(ΦωΦ)フフフ…


それでは、お・ま・た・せ♪汐にぃとほむちんのラブラブ写真です★ミ


01.jpg

1枚目はけにしゃまとの3ショット写真です!
ほむちんはもちろん定位置ですが、ちょこんと寄ってるけにしゃんもかわゆす・・・。。
あすなしゃんもいますが・・・。ちと遠いですね(´-ω-`)もっと寄ってよぉw

02.jpg

2枚目はほむちんとの2ショット!またも定位置!!
ほむちんは膝枕が一番落ち着くそうです!!www

03.jpg

3枚目は、レア写真。汐にぃがほむちんの膝に!!
こんなこと滅多に無いんですよー、実はーw


でも、そんな汐にぃもたまには浮気しちゃうんです><


06.jpg

にゅーとラブラブ。汐にぃ調子乗って「らぶらぶ」とか呟いてます><。

04.jpg

たまには一人でいたいときもあります!
ペンギンさんと一緒(*´ -`)(´- `*)

[壁]ロ゜)ハッ

壁をみてください!!「まきします2ほーむら」の文字が(ゝ_ξ) ゴシゴシ

05.jpg

いました!!ほむちんです!!く(""0"")>なんてこった!!

08.jpg

いつも余裕ぶってる汐にぃですが、実はちょっと恥ずかしかったり(//・_・//)カァ~ッ…
これを見れば一目瞭然ヽ(^◇^*)/
嬉しそうに照れ笑うほむちんと、ちょっぴり恥ずかしい汐にぃです・・・

07.jpg

BMではロマンチックな空気にあてられて、
なんだかちょっぴり大人な雰囲気かもしだしちゃってます><

09.jpg

でも、そんなほむしおコンビですが・・・
たま~に双子に見られたりもするんですよ?

10.jpg

うん。でも、やっぱり・・・
汐にぃが男の子でほむちんが女の子ってのが、しっくりきますね^^







さてさて。
この辺にしておかないと、今日中にこの日記消されそうですねww;;;

ほむちんは私とルシに1日違いで加入したこともあって・・・
いい友達であり、いいライバルであり、本当に大好きな一人です^^

あまりの仲のよさにドン引きすることもあるかもですが・・・
温かい目で見守っててくれたら嬉しいなww;;;

ではでは、これからも汐にぃとほむちんを★⌒(@^-゜@)v ヨロシクネ♪
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ゲリラブログ「ほむえもん」 [日記]

主題歌「ほむえもんのうた」

おさけっていいな のんだらうまい

あんなさけ こんなさけ いっぱいあるけど~

みんなみんなみんな ヨッパでのめる

ドギツイおさけで なんなくのめる

おさけをじゆうに のみたいな~

「ハイ!ウコンのちから~」

酒(シュ)酒(シュ)酒(シュ) とってもだいすき ほむえ~もん~
 
 
 
テレテテン
 
  「しお太君の最後の日」
 
 
 
 
『キーンコーンカーンコーン』
学校のチャイムが鳴ると同時に廊下が賑やかになる、下校の時間。
廊下を走るもの、部室に向かうもの、様々な生徒が行き交う中、一人悠々と歩く少年がいる。
しお太「今日は帰ってパンヤでもしよーかなぁ~っと」
彼の名前は汐しお太。汐家の長男にして昼寝とパンヤが得意と自負する少年。
しお太「そうと決まったら、急いで帰ろうっと」
走り出そうとした少年の足を止める声が出る。
りのか「しお太さーん」
しお太「あ!りのかちゃん」
彼女は皆本りのか。不動産屋の社長令嬢ではあるが、その性格は迂闊。
しお太「なんだい、りのかちゃん」
りのか「ねぇ、今日お家で一緒にパンヤしない?」
しお太「うんうん、いいよいいよ、いくいく」
即答をするしお太。彼女の為なら火の中水の中である。
りのか「じゃあ、お家でケーキ作って待ってるから、しお太さんきてね~」
しお太「やったー!りのかちゃんのケーキだ。美味しそう」
しかし、浮かれているしお太を一気に悩ませる人物が、既にしお太の後ろにいた。
クライアン「やい、しお太!随分ご機嫌じゃねーか」
しお太「げげぇ!クライアン…」
腕組みをして現れたのは倉田倉士。あだ名はクライアン。寒いギャグが三度の飯より好きなスピード狂。
クライアン「今日、俺様のギャグリサイタルをやるんだ、しお太も来いよ」
しお太「ええええ!…今日、ちょっと用事が…」
つい先程のりのかちゃんの約束があるのに、と顔を背けるしお太に
クライアン「何だと!俺様のギャグより重要なものがあるってことか!」
しお太に掴み掛かるクライアン。
しお太「ああ、いや、その…はい」
気迫に負けて、空返事をしてしまう。
クライアン「いつもの空き地で待ってるからな、絶対来いよ!じゃあな!」
掴んでいた手を離し、去って行く。
しお太「ああ…どうしよう…」
ヤスオ「おい、しおた」
頭を抱えているしお太に小声で話しかけてきたのは薄皮ヤスオ。セレブな生活を送ってはいるが、唯一のコンプレックスが年齢とは裏腹の頭皮
しお太「ん?何だ、ヤスオか」
ヤスオ「しお太もクライアンに誘われたんだな…なぁ、しお太。ほむえもんに頼んで何とかしてくれよ」
しお太「え?ほむえもんに?」
ほむえもん。汐家に居候しているロボットである。
ヤスオ「そうそう。何かいい道具出してもらってさ。じゃないと、あんな寒いギャグの連発をされたら、身も心も凍っちゃうよ」
しお太「そうだけど…ほむえもんで、何とかなるんかなぁ」
不安な顔をするしお太にヤスオが言う。
ヤスオ「成功したらさ、うちのバーでお酒をいっぱい飲んでいいからって伝えといてよ。じゃあな、ヨロシクな!」
しお太「…うん…わかったよ…」
渋々と承諾したしお太は、重い足を引きずって帰路についた。
 
 
しお太「ただいまー」
ゆみママ「おかえりしおちゃん、おやつあるわよ」
家の扉を開いたしお太を出迎えたのは、しお太のママ。
しお太「あ、ママ、今日はいいよ。りのかちゃん家でケーキ食べるから」
ゆみママ「あら、そうなの。じゃあ、宿題を済ませてから遊びに行きなさいよ」
しお太「はーい」
軽く返事をし、階段を駆け上がっていく。
そして、部屋の襖を開けると同時に。
しお太「ほむえもーん!」
しがみ付くしお太。
ほむえもん「おや、おかえりしお太君」
そんなしお太の態度は気にしない、のんびりとした口調で答えたのはほむえもん。酒で動く未来のロボット…らしい。
しお太「…ウップ…うわぁ、相変わらず酒臭いねぇ…」
ほむえもん「いい芋焼酎が入ったから早速飲んでいるんだよ」
そう言うと、一気にコップの焼酎を飲み干す。
しお太「ねぇねぇ、ほむえもん。お願いがあるんだけどさ」
ほむえもん「何だい、しお太君。この芋焼酎はあげないよ」
しかめっ面で芋焼酎を隠すほむえもん。
しお太「いいよ、ビールしか飲まないから…それよりさ、道具出して」
ほむえもん「え?何の道具だい?」
コップに焼酎を注ぎながら答える。
しお太「実はさ…クライアンがギャグリサイタルを開くって言うんだよ」
ほむえもん「ええ!ギャグリサイタル!?」
酔いが回って虚ろになっていた瞳を開けて驚くほむえもん。
しお太「そうなんだよ…クライアンのギャグを聞くのも寒気がするっていうのに、ギャグリサイタルなんて開いたら心の寒さで病んじゃうよ」
ほむえもん「行かなきゃいいじゃん」
悩むしお太に素っ気無く言い放つ。
しお太「そんなことしたら、あとで時速300キロのFDではねられちゃうよ」
ほむえもん「そりゃあ即死決定だねぇ」
焼酎を飲みながら、生死に関わることを悠長に言う。
しお太「ねぇねぇ、何かいい道具出してよー」
縋りくるしお太に、ほむえもんは面倒臭そうに顔を向ける。
ほむえもん「うーん、しょうがないなぁ…」
 
ほむえもん「ロケットランチャー」
 
腹にある黄ばんだポケットから出したのは、IMI社が開発したSMAW。
ほむえもん「これでクライアンをFDごと吹き飛ばしちゃえばいいよ」
しお太「何でそんなもん持ってるの!というか、犯罪者になっちゃうじゃん!」
ほむえもん「先手必勝って言うじゃん」
顔を青ざめながら絶叫するしお太に、冷静に対応するほむえもん。
しお太「そういう物騒なもんじゃなくって、寒いギャグ聞いても大丈夫な道具とか」
ほむえもん「うーん、そうだねぇ…」
 
ほむえもん「マジックマッシュルーム」
 
次に取り出したのは、麻薬原料植物指定になっている茶色のワライタケ。
ほむえもん「これを食べれば気分がハイになって何もかも」
しお太「何で物騒な物しか持ってないの!そのうち捕まるよ!」
ほむえもんからワライタケを奪い、ゴミ箱に投げ捨てる。
ほむえもん「大丈夫、ぼくのポケットの中は治外法権だから」
しお太「全然大丈夫じゃないよ」
額に手を当てて愕然とするしお太を横目に。
ほむえもん「…全くしお太君は。いっつもぼくのことを当てにして。たまには自分の力でなんとかしてみなよ」
少し呂律が回らない口調で叱咤するほむえもん
しお太「居候なのに朝から酒ばっかり飲んでる非生産的ロボットに言われる筋合いはないんだけどなぁ…」
ほむえもんに聞き取れない位小さな声で呟くと、外から聞くだけで気分を害する声が響いた。
クライアン「おーい、しお太ー!」
しお太「やばっ!クライアンだ」
慌てて声が聞こえた外を覗く。
クライアン「今からリサイタルを始めるからな!今すぐ空き地に来いよ!こなかったらどうなるか分かってるだろうな!」
しお太「分かったよー今から行くよー」
家の前にFDを横付けしているクライアンに向かって、諦めた声で返事する。
クライアン「よーし、待ってるからな!じゃあなー」
エンジンを吹かし、飛ばして去っていくクライアン。
しお太「やばいよ、どーしようー」
頭を抱えるしお太。しかし、その時。
りんみ「ヤッホー」
しお太の机の引き出しが開き、中から現れたのはほむえもんの妹であるりんみちゃん。ほむえもんとは対照的にまともである。
しお太「あ!りんみちゃんだ!」
りんみ「こんにちはしお太さん…あ!お兄ちゃん、またお酒飲んでる。たまには休肝日作りなさいよ」
そう言うと、ほむえもんの芋焼酎を奪う。
ほむえもん「うるさいなぁりんみは。何しにきたんだよ」
心配する妹を煙たそうに見るほむえもん。
りんみ「お兄ちゃん、この前の健康診断すっぽかしたでしょ。ちゃんと検査しないとダメだよ」
ほむえもん「そんなのしなくったって健康だよ。酒は百薬の長って言うんだから。毎日薬飲んでると同じで」
りんみ「いいわけないでしょ!さ、お兄ちゃん、健康診断にいくよ」
グチグチと言うほむえもんの腕を引っ張り、机の引き出しに連れ込もうとする。
ほむえもん「えー、めんどくさいなぁ」
しお太「ちょっと待ってよ。ぼくはどうすればいいのさ」
その二人を慌てて止めるしお太。ここで二人ともいなくなってはどうすることもできない。
ほむえもん「耳栓でも持ってって何とかすればいいじゃん」
しお太「そんなことで何とかなるんだったら頼まないよ」
もう、ほむえもんは当てにならないと分かったのか、りんみちゃんに向かう。
りんみ「しお太さん、どうしたの?」
しお太「うん、りんみちゃんに頼みたい事があるんだけど。実は赫々然々…」
ことの粗筋を話す。
りんみ「うん、そういう事なのね。じゃあ、いい物出してあげるわ」
 
りんみ「爆笑!レッドカーペット
 
可愛いポケットから出たものは、大きな赤いカーペットであった。
しお太「何か終わっちゃった若手芸人が出てる番組みたいな感じだけど…」
りんみ「これを敷くとね。どんな人でも面白おかしくなってしまう道具なのよ」
しお太「おお!それは凄い」
驚くしお太にカーペットを渡す。
りんみ「はい、しおたさん。これを使ったら、きっと大丈夫だよ」
しお太「ありがとうりんみちゃん。じゃあ行ってくるから、ほむえもんはちゃんと健康診断行ってね」
ほむえもん「…うん。仕方ないから行ってくるよ」
悲しそうな顔で答えるほむえもん。
しお太「じゃあ、いってきまーす」
 
 
クライアン「遅いぞ!しお太!」
しお太が空き地に到着した時には、既にクライアンはマイクを持って準備万端。そして、クライアンの前に座っていたヤスオは悲しそうな顔をしていた。
しお太「ごめんごめん。クライアンにいい物持ってきたからさ」
クライアン「なんだそれは?」
しお太「レッドカーペットだよ。この上でやれば雰囲気いいでしょ」
そう言って、カーペットを広げてみせる。
クライアン「お!しお太のくせに気が利くじゃん。よし!早速始めるぞ!」
カーペットの上にのり、マイクを構える。
そんなクライアンを、不安そうに見つめるヤスオ。
ヤスオ「…なぁなぁ、しお太。本当に大丈夫なんか?」
しお太「うん、大丈夫だよ。あのレッドカーペットがあれば、どんなのでも面白くなるみたいだから」
不安げなヤスオとヒソヒソ話しているのも構わず、クライアンは大きく息を吸って喋る。
クライアン「先ずは俺様のギャグ30連発から行くぞ!お前ら、耳の穴をかっぽじってよく聞けよ!鼓膜までほじるんじゃねーぞ!」
マイクもいらない大声で喋ると、いきなり体でリズムを取り出し始め。
クライアン「布団が吹っ飛んだらフットボール選手まで吹っ飛んだ!」
しお太「………」
クライアン「アルミ缶の上にあるみかんを掴んだらたるみ感じた!」
ヤスオ「………」
クライアン「ジャイアン!死んじゃイヤーン!」
訳の分からないノリで一人勝手にギャグを放っていく。
そんなクライアンを唖然として見つめる二人。
ヤスオ「…おい、しお太。全然面白くないぞ。どうなってるんだ?」
しお太「だねぇ…おっかしーなー」
首を傾げながら不安そうに呟くが、一向に場が変わる気配がない。
クライアン「運動場で遊んでいいですか?うん、どうじょー!」
ヤスオ「…やばいぞ、どんどん寒気がしてきたぞ…特に頭が!」
しお太「それはハゲてるからじゃないか」
頭皮が更に傷つきそうな勢いで擦ってるヤスオに突っ込むしお太だが、そんなしお太も鳥肌が立ってきている。
ヤスオ「おい、いいから何とかしろよ」
しお太「そんなこといっても~」
二人が悩んでいたその時、レッドカーペットの端っこから突如、アーム付きの鐘が出現し
『カーン』
とアームが鐘を鳴り響かせた。
クライアン「な、なんだぁ!」
慌てて喋るのを止めるクライアン。
クライアン「…てめぇ、鐘一つなんて、つまんねぇって意味なんか!?」
現れた鐘に指差して言い放つ。
クライアン「何だかしらねーけど、邪魔すんなぁ!」
鐘にとっかかろうとするクライアン。
しかし、いつの間にかトマトを握り締めた鐘のアームがクライアンめがけて投げつける。
『ベチョ!』
トマトがクライアンの顔面にクリーンヒット。
クライアン「うおおおお!何てことしやがる!」
『ベチョベチョベチョ!』
どんどんトマトを投げていくアーム。
クライアンはトマトを顔面に直撃され、前が見えずに次々と当っていく。
クライアン「くそぉ!真っ赤で何も見えねーじゃねーか!」
トマトで真っ赤に染まったクライアンが暴れだす。
しかし、いきなりカーペットが動き出し。
クライアン「うおっつたぁぁ!」
バランスを崩してすっ転ぶクライアン。
クライアン「いてててて、急に動きやがって」
『ガン!』
起き上がろうとするクライアンに、いきなり空から降ってきた金タライが、見事にクライアンの頭に直撃した。
クライアン「…くっそ!いってぇなぁ!!!」
フラフラと立ち上がるクライアンだが、レッドカーペットが再び動き出し。
クライアン「おおおお!ちょ、ちょ、ちょ!」
『ゴスッ!』
高速で動き出したレッドカーペットは、クライアンを運び、壁に直撃させた。
しお太「あーはっはっはっはっはっ!なにあれ、今の!」
ヤスオ「クライアン、壁にぶつかってる!跡までついてら!おっかしぃ~」
一連の流れを見ていた二人は、腹を抱えて笑っていた。
クライアン「…うう、う~~~ん…」
壁にぶつかったクライアンがヨロヨロとカーペットの上を歩く。
『ステン』
またもやカーペットが動き出し、クライアンの足を見事に滑らした。
しお太「あーはっはっはっ!面白くなるってのはこのことだったんだ~」
ヤスオ「いやいや、いい物見せてもらったよ~」
涙流して大声で笑う二人に、よろつきながらも立ち上がって向かっていくクライアン。
クライアン「ぬぐぐぐぐぐぐ…しーおーたぁぁぁぁぁ!」
しお太「うげぇ!」
笑いこけているしお太の首を掴む。
クライアン「よくも!とんでもないもの寄越しやがったな!ギッタギタにしてやる!」
耳や頭から湯気を出して、凄い剣幕で言い放つ。
しお太「あ!ちょ!待って!待って!」
クライアン「ちょっと殴らせろ!」
   『クラッチ流星拳!』
 
クライアン「しねぇぇぇえええ!しおたあああああぁぁぁぁぁ!」
しお太「ぴぎゃあああああぁぁぁぁぁ!」
一秒間に137発のパンチを食らったしお太は大空に吹っ飛んでいった…
 
 
その頃、人間ドッグにいたほむえもんは。
ほむえもん「う、う、う…お、おえぇ…」
医者「はいはい、我慢してね」
胃カメラを口に入れて、吐き気と戦っていた。
ほむえもん「ううぅ…ハッ!」
ほむえもんは突如、何かを感じ取った。
ほむえもん「しお太君のコスモが…消えかかっている」
ベットから起き上がり、胃カメラを口から抜いたほむえもんは、いた部屋を飛び出す。
ほむえもん「しお太君が危ない!」
全力疾走で病院を駆け抜けるほむえもん。
りんみ「あ!お兄ちゃん!どこ行くの!」
ほむえもんは健康診断を受けていた病院を抜け出し、しお太の気配を頼りに走っていった。
 
 
しお太「…うう…何とか…りのかちゃん家に行かないと…」
クラッチ流星拳を食らいボロボロになったしお太は、木の棒で体を支えながらりのかちゃんの家に向かっていく。
そして、暫く歩き、りのかちゃんの家の前まで辿り着いた。
しお太「…あ、あとちょっとで」
りのか「あ!しお太さん」
家の玄関前にいたりのかちゃんが、しお太に気付いた。
りのか「どうしたの?ボロボロになっちゃって」
しお太「いやぁ、ハハハ。ちょっと転んだだけだよ」
ちょっと転んだだけで体全体がボロ雑巾の様にはならないが、そんなしお太を特に気にすることなく。
りのか「しお太さん、私今から阿保杉さんの所に行って勉強教えに行かなくちゃならないの」
しお太「………え?」
一瞬、思考回路が停止するしお太。そしてりのかちゃんの後ろから現れる阿保杉。
阿保杉「そうなんだしお太君。りのかちゃんに1000CP払って教わるところなんだ」
照れながら言う阿保杉と、呆然とするしお太。
しお太「…え、ちょ、じゃあ、ケーキ食べてパンヤやるっていう約束は?」
りのか「お金にならない事よりお金になる方が優先でしょ」
『ガーン』顔面蒼白になるしお太。
りのか「それとも2000CP払ってくれるならいいわよ」
しお太「…そ、そんなぁ~~~…」
目から涙が溢れてくるしお太を尻目に、りのかちゃんは去っていく。
りのか「さ、阿保杉さん行きましょ。1000CPは前払いだからね」
しお太「…ガクッ…」
力が抜けたしお太は、その場で膝をつき、暫く動かないままでいた。
 
 
しお太「…もう…なんて最悪なんだ…」
涙が頬から垂れて、地面に落ちる。
しお太「ぼくは、本当に不幸な少年なんだ…うわぁぁぁぁぁん!」
一人、泣きじゃくるしお太。しかし、その時。
ほむえもん「しお太くーーーーーん」
遠くから、ほむえもんの声が聞こえた。
しお太「あ…ほむえも~ん!」
顔を上げると、ホムコプターで向かってくるほむえもんの姿が見えた。
しお太「ほむえもん!」
ほむえもんに抱きつくしお太を、ほむえもんは頭を撫でる。
ほむえもん「しお太君、こんなにボロボロになっちゃって…ごめんねぇ、もっとしお太君のことを考えてあげればよかった」
しお太「ううん、もういいんだよほむえもん…ほむえもんこそ、健康診断終わったの?」
ほむえもん「途中で抜け出してきたんだよ。しお太君が危ないと感じたからさ」
しお太「ほ、ほむえもん…」
感極まるしお太。そして、ほむえもんはポケットから日本酒を出す。
ほむえもん「怪我してるから、今消毒してあげるからね」
『ブシュー!』
ほむえもんは日本酒を一気に頬張り、しお太にぶちまける。
しお太「おええええ…ほむえもん、汚いよ」
ほむえもん「よし、アルコール消毒は済んだからね。さ、お家に帰ろう」
しお太「…うん…」
涙を拭きながら、ほむえもんの手に引かれ、しお太は帰っていった。
 
 
しお太「ただいまー」
ゆみママ「コラ!しお太!」
家に帰るなり怒鳴りつけたのは、顔を真っ赤にしたゆみママであった。
ゆみママ「どこに行っていたの!宿題をしないで遊びに行って!」
鬼の形相をしているゆみママにしお太はビクつく。
しお太「ご、ごめんよ、ママ…今からすぐにやるからさ」
そう言いつつ、ゆみママの脇をすり抜けようとするが、首根っこを掴まれる。
ゆみママ「宿題をしないで遊びに行くのもダメだけど、これを見なさい!」
首根っこを掴まれたしお太が見た物は、机の引き出しに隠しておいた0点の答案だった。
ゆみママ「またテストで0点を取って!それも隠していたとは…今日という今日は許しませんからね!」
しお太「ひ、ひえええええぇぇぇぇぇ!」
逃げ出そうと暴れだすが、首根っこを掴まれたしお太は逃げられない。
ほむえもん「あわわわわわ」
ゆみママ「しお太!反省しなさい!」
   『極限流奥義』
 
ゆみママ「オラオラオラオラオラオラオラ!とどめじゃー!」
超龍虎乱舞(龍虎乱舞と覇王至高拳三連発)を食らったしお太は、天井と壁をブチ抜け、遙か彼方に飛んでいった。
しお太「うわああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!」
空を舞いながら、薄れていく意識の中で、しお太は感じた。
しお太(ぼくの人生は、終わったんだ…)
 
 
ほむえもん「しお太君…君の事は一生忘れないよ…」
丸い月が、しお太君の顔を思い浮かべる。
屋根の上から空を見上げているほむえもんは、グッと八海山を飲み干した。
 
 
  おしまい
 
 
 
キャスト
 
ほむえもん  ほむさん
しお太    汐さん
りのかちゃん りのちゃん
ヤスオ    やっさん
クライアン  くらっち
ゆみママ   ゆみりん
りんみちゃん りんちゃん
阿保杉君   アホゲ
 
 
 
以上でお送りいたしました

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結局何の話しか、わかりません。 [日記]

スーパーのチラシを見ながらこっちの方が10円安い!
とかいいながら購入しているわりには、
コンビニでめちゃめちゃ買っていませんか?


コンビニで普通に5000円越え。くらっちです。こんにちわ!!





さてさて、スーパーといえば、
スーパーで牛乳とかヨーグルトとか賞味期限が近いのを買う時、
賞味期限を一番長いヤツを必死に探したけど、
結局全部一緒で、がっかりしてませんか?

ぇ?しないですか・・・。

そうですか・・・。


むかしスーパーでバイトしてた身としては、
新しい賞味期限のがある場合、陳列しているのが少なくなってきても
『あえて出さない』ってことをやってました。


そうだよねぇ。そうだよねぇ・・・。






あっ。話しがさっぱりかわるんだけど、このまえ車でお出かけした時ね。


前の車が意外に遅くて、うーん。思ってたら、黄色信号ですよ。
止まるよねぇってブレーキを踏もうとしたら、前の車は減速せず突破ですよ。






ちょ、行くんかいっ!





と、思わずツッコミ!せずにはいられない。


そんなこんなでもう9月も8日。
まだまだ暑いですが、がんばりましょ〜!!


それでわ〜♪
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やっぱり無かった。 [日記]

はぁ~。疲れたなぁ・・・。
速くかえろ~って思いながら会社から出ようとしたら、
自動ドアに認識してもらえなくて、自動ドアに激突 ><

いたたたたたた。くらっちです!こんばんわ!



結構認識してくれなくて、ドアの前であわあわしますよね?






さてさて、ボケだけじゃなく私の存在自体も、
スルーされはじめている今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしですか?


もう9月だというの日暑い日々が続いていて、
家から出る気力を失いますね。暑いから。うん。暑いから・・・ね??






そういえば、先日海に行って来たんです。
海ですよ。海。

ぇ?
そういう夢を見たわけじゃないんですよ?
シャメは、ホログラムじゃないんですよ?
やらせじゃないんですよ?


本当に行って来たんです。




・・・。

どんだけ私のひっきーイメージ強いんですか・・・。




九十九里浜行ってきたんですが、思ったよりも人が多くてびっくりしました。
夏休み最後という事で、来てる人も多いかも?ですね。


海に来たらやっぱり、泳ぎますよね?



皆、泳げるみたいで、「わー」っと入っていきましたが、
泳げない私は、波うちぎわで「ちゃぷちゃぷ」。
さみしぃーo(ToT)o



お昼過ぎになって、やきそば、イカ焼き、かき氷とたべまくり!
必死に海の家の売上げに貢献してましたっ!



えーーっっと・・・・・。
・・・・。

落ちがありませんっ!でもここまで書いたので、あっぷしたいです!!
ってでは、これであっぷしちゃいますっ><


それでは〜♪
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苦情はうけつけませんょ!? [日記]

9月になりましたねっ!

仕事も一段落し、毎日カレピとイチャイチャしているくらっちでした。

















これだけじゃ終われませんよね・・・。
じゃぁ得意のスベル話でも。


この前上司と私を含めた部下、計3人で飲みにいきました。
最初はマジメな話をしていたのですが
部下の大ちゃん(仮称)が泥酔してしまった時に事件は起きました。


以下はその一部始終です。私の心の声と共にご覧ください。



大ちゃん「しゅにーん!前から思ってたんですけどー、主任ってズラですかぁ~?」

(ちょ!!!いきなり直球ど真ん中な質問してんの!?@@;バカでしょあんた!)

主任「バカいってんじゃねぇ!ちょっとこい!!」

(やばーぃ><主任キレたよ!土下座か!?グーパンチ!?はたまたクビ宣告???)

ヨロヨロとしながら主任の隣に行く大ちゃん。

主任「触ってみろ!」

(ぇ?パードゥン?そのベタベタしてそうな頭触れって・・・ぇっw)

最初は手のひらで撫でるように触り、その後髪をひっぱりだす大ちゃん。

大ちゃん「でも、いまのカツラの技術すごいですからねぇー。引っ張っても取れないみたいじゃないですかぁ」

(そこ引っ張っちゃうの!?取れなかったんだから地毛で解決するとこでしょ??)

主任「どんだけヅラだと思ってんだ!!」

(主任の言うとおりです・・・)

大ちゃん「だってー髪型不自然だしホニャララ・・・・」

(最後何言ってるか聞き取れないし。呂律まわってないから・・・)

主任「一発ギャグにはもってこいだろ!?」

と言いながら頭に手を当て、ヅラをかぶってる様に見せる主任。

私「主任ー、みんな主任がヅラだと思ってるからそのギャグわらえないでーす!」

しばしの沈黙・・・。

そして大ちゃんの寝息がスースーと聞こえてきた。













おしまい・・・。(苦情はうけつけませんから!)
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