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あろは [日記]

どもども、ワイハから帰ってきましたahogeです。

えー、まともな日記つけるのはコレが初めてですね。

まぁ、まともに書くのでそんなに笑える話はないのですが、ちと珍しい体験できたので、それを少し。



さてさて、ダラダラと書くのもイヤなんで、サクっと載せます。観光の最終日の出来事。



この日、朝9時からリムジンをチャーターして、オアフ島をダイアモンドヘッドからノースショアと右回りで周るプランを立てていた。

リムジンとガイドが到着。ガイドの名前はデイビッド。まぁ、ハワイらしい陽気なガイドであった。



画像 025.jpg



見事なリムジン。中身も綺麗。



画像 029.jpg



とまぁ、写真で見ると綺麗だが、実際近くで見ると凹んでいる箇所があったり、キズを直していたりと結構ボロボロ。

しかし、そんなことは気にしないで、野郎が八人も乗っかって観光巡りへと繰り出す。

ダイアモンドヘッド、ハナウマ湾、ハロナの潮吹き岩等々と見ていき、お昼休憩場所のロミーズに到着。



画像 034.jpg



シュリンプのバターとガーリックの炒め物。コレがまた美味いんだが、殻付きなので手で剥いたらベトベト。

それを食べ終え。さて出発となった時に、リムジンのエンジンがかからない。

実は、最初の観光地場所のダイアモンドヘッドの時もエンジンがかからなく、後ろから来てるトロリーバスの運転手にパッシングされまくっていたのだ。

エンジンがかからないので、みんな降りて見守る最中、ガイドのデイビッドが携帯で応援を要求。

どうやらバッテリーがヤバイらしい。まぁ、それは分かりきってることだからいいんだが、現在地がワイキキからノースショアまでの真ん中の海沿い地点な為、応援が来てもらうにもそれなりの時間がかかる。

時刻は午後を回っている。予定なら4時辺りにホテルに着き、6時から始まる懇親会に出席しなければならない。

ここまで来るのに大体2時間近くかかると感じる。ガイドのディビットは「1時間待てば大丈夫」とか言っていたが、ダイアモンドヘッドの時も大丈夫とか言いながらテンパってたし、昼休憩を取るまでの道すがら、絶対にエンジンを切らなかったもんだがら信用ならねぇ。

まぁ、待つしかないと思った八人は、ロミーズの裏にある丸太の椅子に座りながら待つ。

すると、一台のバスが止まり、リムジンのバッテリーを繋げている。





画像 035.jpg





なんともシュールな光景だ。

どうやらデイビッドが止まったバスに頼んだらしい。

しかし、エンジンはかからない。

10分位して、エンジンがかかる。デイビッドは喜びながら「ノープログレム」と何度も言いながら電話で応援の要請を取り下げ、リムジンに乗る。

「ぜってぇヤバイ」と八人は思うが、仕方なく乗り込む。暫く置いてあったリムジンの中は暑く、窓を全開にした。

「ベリーホット、ベリーホット」と言ってクーラーを要求し、「OK!ベリーホット」とデイビッドがクーラーをつける。そして窓を閉めようとしたが窓が閉まらない。

ロックかけてんじゃね?」と言った瞬間。プスンとリムジンが止まる。





5mも動いてねぇよ…





全員頭を抱えながらリムジンを降りる。デイビッドは慌ててまた電話。

今度は完全に沈黙したリムジン。デイビッドは電話やらリムジンの調子を見ながらせかせか動く。

と、先程のバスの運転手が、途方に暮れていた八人に向かって言い放つ。





「メリークリスマス!」





…すげぇよ、ハワイ。



恐らく、これが飛行機に乗る段階での出来事だったらブチ切れてた瞬間ではあったが、この日は観光だけの為、まだ笑えた。

さっきまでいた丸太に戻り、また座り込む。

デイビッドが来て「1時間」と言い放ち、リムジンの方に戻る。それ以降、ここを出るまでデイビッドはこっちに寄り付かなかった。

なーんもない所。後ろにはでかい風力発電機。店の裏にはため池があるだけ。

離れた場所にある簡易用のトイレは水が出なく、流れない。小の方をすれば、既にある大の方がジョーズの如く紙から顔を覗かせる。勇気を出して大の方をすればビックマックになっちまう。

観光の為、金とカメラ以外は何も持ってきてない。暇つぶしに石を投げて遊び始める始末。

そして、ロミーズに着いてから2時間半以上もたった時に、応援がようやくやってきた。

デイビッドが嬉しそうに「カモンカモン」と呼びかけてくる。代わりの車が来たようだ。





画像 038.jpg





リムジンじゃねぇ!!!



全員が思ったが、正直ここから出れればなんでもいいと思った気持ちが強かったので、みんな乗り込む。

その後、6時ギリギリになるまで観光を上手く回る事ができ、無事にホテルにも到着した。

その最中、デイビッドは「アイラブジャパン!」とか、結構気を使って言ったりしてたので、まぁ、この人も大変だったろうと痛感。

この出来事で自分の心に余裕ができたなぁと少々感じた体験でした。
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